2025年4月に約7年ぶりとなる再始動を アナウンス し、年末にかけてヨーロッパ各国などを巡るツアーを行ったレディオヘッド。今年夏には一部の商業施設やライブ会場にて彼らの来日を匂わせるポスターの掲示やポストカードが配布されるなど大きな話題となっていた ...
去る3月に来日したエマニュエル・パユと取材の機会を得た。挨拶代わりの話題は彼が取り組んだばかりの新作、サミー・ムーサのフルート協奏曲。昨年12月にパリで世界初演を果たし、今年2月末のデトロイトにおけるアメリカ初演も話題を呼んだ。こうして毎年1曲は新た ...
3年前の秋、不朽の名盤/音楽遺産の継承を謳い、マイルス・デイビスの55作品を口火に幕を開けたWe Want Jazzシリーズ。うちの一枚『マイルス・イン・トーキョー』を世に放ったのはCBSソニー(当時)のA&R担当、伊藤潔。彼が自著「My Dear ...
今年、アーティスト・デビュー5周年を迎えた人気声優のニュー・シングル。7月から放送中のTVアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」のEDテーマとなった表題曲は、バキバキのアシッド・ブレイクビーツをしなやかに乗りこなしており、新境地を印象付けています ...
ニューヨークを代表するDJユニット、マスターズ・アット・ワークが、ギル・スコット・ヘロンの右腕として名高い鍵盤奏者ブライアン・ジャクソンを全面プロデュース。ニューヨリカン・ソウルの続編とも形容したい生音とダンスミュージック、そしてブライアンの鍵盤が見 ...
全英2位のヒットを記録した“iloveitiloveitiloveit”を含む、20歳のテキサス出身シンガー・ソングライターによる初のアルバム。ナオミ・スコットやスキ・ウォーターハウスを手掛けるイダローズが全面監修し、アレクサンダー23も協力。恋愛、 ...
ジョセフ・ウィリアムスとビル・チャンプリンのハーモニーに包まれた2005年作『So Much To ...
英ブリストル出身、トリップ・ホップの巨匠による6年ぶり15作目。同郷の若きシンガー、ミッチ・サンダースを全編でフロントに立て、自身はプロデュース・ワークに徹することで、緊張感のなかを静と動が交錯する音世界がバランス良く仕上がっている。悲しみに満ちた前 ...
本アルバムは邦人作品を得意とするオーケストラ・ニッポニカが演奏してきたこれまでのアーカイブから反戦をテーマとした作品をピックアップしたものとなる。戦後の広島で被爆2世として育った糀場富美子のピアノ協奏曲の他、中国の天安門事件によって打ち砕かれた民主化 ...
13年ぶり10枚目となるソロ作。プラスチックス時代のアメリカ・ツアー中にB-52’sのリッキー・ウィルソンから学んだという変則チューニングのギターとヴォーカルだけでほぼ全編を構成しており、ローファイでノイジーな音像が、ニューウェイヴとロックンロールの ...
〈ロック × アイドル〉を掲げた6人組が放つメジャー・デビュー作。鋭利なバンド・サウンドで疾走する“わすれらんねぇよ”、元・感覚ピエロの横山直弘がジャジーなエッセンスを織り込んだ“キスして欲しい?”、KEYTALKの小野武正が手掛けたサマー・チューン ...