日産自動車とプロ野球・横浜DeNAベイスターズは9月9日、ベイスターズの本拠地、横浜スタジアム(横浜市)で、3代目『リーフ』をベースに製作した「NEWリリーフカー」を披露した。9月22日の横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ戦から運用を開始する。
本提携により、両社は配車受付・クラウド配車および配車システムの共同利用を進める。参加するのは、つばめタクシー、浦和自動車、東浦和交通、ツルヤ交通、昭和交通、埼玉交通の計6社で、供給台数は310台となる。これは県南中央交通圏において最大規模の体制だ。
9日の日経平均株価は前日比126円55銭安の6万5142円78銭と続落。反発して始まったが、後場入り後失速。円相場と金利の方向性が見えない中、見送りムードが強まった。
NECとNECセキュリティは、機器に搭載されたソフトウェアのSBOM(ソフトウェア部品表)を自動生成する機能を追加した「軽量プログラム改ざん検知ソフト」の新バージョンを、2026年11月1日より販売開始する。
対象となるのは、スロバキアのコシツェに建設される新工場で、年間最大25万台の生産能力を持つ。生産開始は2027年を予定している。ボルボ・カーズは全車種のEV化を目指しており、欧州での生産能力拡大に向けて同工場を新設する。
自動車の板金塗装事業を手がけるイケウチは、加藤石油およびトラクタブルと連携し、ガソリンスタンド(SS/GS)業界初となる「ゲート型スキャナーを用いたキズ・ヘコミAI診断の実証実験(PoC)」を実施した。
事業主体は軽井沢町、東日本旅客鉄道(JR東日本)、西武ホールディングスの3者で、地域公共交通の課題解決に向け、自動運転レベル4の社会実装を見据えた技術検証や運用検討を進める取り組みだ。
設置を記念したイベント「よしまテラスわくわくデー」は2025年9月12日(土)10時から15時まで開催される。パネルの公開は10時を予定しており、入場は無料(与島PAまでの交通費は別途必要)。天候不良などにより中止となる場合もある。
MS&ADインシュアランスグループは、安全・安心な自動運転の社会実装に向け、遠隔監視および走行前後のリスク・安全性評価による運行支援体制を構築したと発表した。
同物件は東京都八王子市七国に位置し、軽量鉄骨造2階建て・全4戸で構成される。シャッター幅4500mmのワイドタイプ(3戸)と3600mmタイプ(1戸)の2バリエーションを用意しており、いずれも車2台分のガレージを備える。
フランスの自動車部品大手ヴァレオは、2026年9月14日から20日にかけてドイツ・ハノーバーのハノーバー・メッセ(ホール20、ブース30)で開催される商用車・物流分野の国際見本市「IAA Transportation 2026」に出展する。