うれしい親子重賞制覇にもなった。今年3月に定年引退した父・正都氏は13年にハクサンムーンで同レースを制覇。阪神へ応援に駆けつけ、優しい目で息子を見つめた。「すごくいい競馬だったと思います。問題なかったらスプリンターズSに行きたい」と翔太師。ムーンが続 ...
香港スプリント王カーインライジングと戦ってきた実力は見せられなかった。日本勢15頭を撃破し、予備登録を行っているスプリンターズSに弾みをつけたかったが、勝利には届かなかった。
矢野貴之騎手=大井・フリー=騎乗のディクテオン(セン8歳、大井・荒山勝徳厩舎、父キングカメハメハ)が優勝。昨年の東京大賞典以来となる重賞6勝目を飾った。今年初戦となった川崎記念は2番人気5着、前走の帝王賞では3着とJpn1ではあと一歩の成績だったが、 ...
スポーツ報知で今春、G1コラム「私に推させて!!♡」を連載した元櫻坂46の武元唯衣が9月16日、カンテレ系競馬番組「競馬BEAT」にゲストとして初出演した。
26年の北海道開催が9月6日に終了。30勝を挙げた横山和生騎手(33)=美浦・フリー=が初のリーディングジョッキーとなった。調教師部門トップは10勝の堀宣行調教師(58)=美浦=が獲得した。
2026年のサマージョッキーシリーズは9月6日のセントウルS・G2をもって全15戦を終了し、通算40ポイントを獲得した岩田望来騎手(26)=栗東・フリー=が初優勝を飾った。同騎手には褒賞金100万円および賞品(30万円)が贈られる。
2026年のサマースプリントシリーズは、ピューロマジック(牝5歳、栗東・安田翔伍厩舎、父アジアエクスプレス)が26ポイントを獲得してシリーズ制覇を決めた。同馬の馬主に3200万円、厩舎関係者に800万円が褒賞金としてそれぞれ交付される。
ばんえい競馬所属の村上慎一調教師(55)は9月6日、帯広競馬5Rに管理するヤマツネラインを出走させ1着。2003年4月の初出走以来、1万5791戦目で地方競馬通算1800勝を達成した。重賞は2012年ばんえい記念(ニシキダイジン)など40勝。ばんえい ...
香港スプリント王カーインライジングと戦ってきた実力は見せられなかった。日本勢15頭を撃破し、予備登録を行っているスプリンターズSに弾みをつけたかったが、勝利には届かなかった。
ドリームコアは、国内外G1・2勝で18年の当レースも勝った母ノームコアを現役時に管理していた萩原清調教師が、デビューから管理していたが、今春のオークス直前に死去。それに伴い、全所属馬を管理することになった大竹正博調教師のもとでオークスに挑み、ジュウリ ...
サマースプリントシリーズ最終第6戦が16頭で争われ、2番人気のピューロマジック(牝5歳、栗東・安田翔伍厩舎、父アジアエクスプレス)が逃げるもフリッカージャブに差し切られ2着。重賞3連勝はならなかったが、サマースプリント王者に輝いた。
秋華賞トライアル(3着まで優先出走権)は雨の降る中、3歳牝馬11頭立てで争われ、6番人気で大野拓弥騎手騎乗のマスターソアラ(美浦・蛯名正義厩舎、父シスキン)が、最後の直線で抜け出し、重賞初制覇を飾った。新馬勝ちから3か月ぶりに挑戦したクイーンCで4着 ...