学生の皆さん、酪農ヘルパーを将来の職業の選択肢にしてみませんか--。北海道渡島・桧山地域の酪農ヘルパー利用組合5団体が、ヘルパーの認知度向上を目指し、連携組織を立ち上げた。各組合共通の課題である人員 ...
あす9日は「重陽の節句」。長野県のJA職員の40代女性から「菊にちなんだこの節句の風習が今も残る地域はあるのか。菊の花の需要創出に良さそうで、ぜひ知りたい」との質問が本紙「農家の特報班」に届いた。
滋賀県野洲市の農業法人レイクスファームは、水稲25ヘクタールのうち5ヘクタールで、乾いた田に種もみを直接まく乾田直播(ちょくは)を実践する。昨年に2・2ヘクタールで始め、手応えを得たため拡大した。忙 ...
東京駅直結の大規模複合施設「トフロム八重洲タワー」が10日に開業する。高さ約250メートルの高層ビルにオフィスや劇場、飲食店を集め八重洲エリアを代表する新たなランドマークを目指す。ビルは地上51階、 ...
北海道の南部、長万部町にある川瀬牧場の生乳を使ったジェラートとチーズを製造、販売している。フレッシュタイプやハードタイプなど多彩なチーズがそろい、中でも「長万部ラクレット」は「国際チーズコンテスト2024」のラクレット部門で金メダルを受賞する人気ぶり ...
JA全農が運営する通販サイト「JAタウン」がこの秋で25周年を迎えた。農畜産物の販売にとどまらず、生産者インタビューの掲載や被災地応援など多様な取り組みを展開し、会員数は25年間で110万人を突破。取扱高も過去最高の48億円(2025年度)に伸ばし、 ...
【山形】山形県とクボタ(大阪市)、南東北クボタ(宮城県名取市)は7日、農業分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けて包括連携協定を結んだ。人工知能(AI)を含むスマート農業技術の普及 ...
北海道のJA新はこだてが、トマトの大型共選施設を稼働させる。大玉トマトでは全国初となる、果実の上下両面を検知できるカメラや近赤外光を使う鮮度保持技術を導入し、出荷物の品質向上や販売ロスの大幅削減を図 ...
生産者7戸、味が評判呼ぶ 北海道のJA新はこだて森営農センターは、エダマメ「タマフクラ」の販売強化に取り組んでいる。国内最大級といわれる粒の大きさと甘味の強さが特長。生産者は7戸ながら年々販路を広 ...
農水省は7日、気候変動などに対応する農産物の重要品種について、新法に基づく品種開発・普及の基本方針案を示した。多収や高温耐性、省力化につながる形状などを持つ品種を「重要品種」と定義し、2030年度ま ...
鈴木憲和農相は7日、8月の大雨被害に見舞われた富山、石川、福井の各県を相次いで視察した。鈴木農相は、来期の作付けができるよう県や自治体と復旧を支援すること、農機の再取得や収入保険の在り方についても被 ...
JA全農と菓子メーカーのクリート(東京都渋谷区)は7日、長野県産ブドウ「シャインマスカット」果汁を使って共同開発した2商品を発売した。ジュレを包んだマシュマロ菓子と、ソースを練り込んだバウムクーヘン ...
Results that may be inaccessible to you are currently showing.
Hide inaccessible results