郵船ロジスティクスは26日、航空貨物のグローバルでの販売と調達業務の強化に向けて、独カーゴワン(cargo.one)とパートナーシップを結んだと発表した。拠点間のやり取りを含む調達 ...
国際物流の専門紙「Daily Cargo」の電子版。国内・海外のフォワーダー、物流企業、航空会社、船社、空港、港湾、メーカー、商社などの最新ニュースを幅広く。
貿易総合プラットフォームサービスを手掛けるスタンデージ(STANDAGE、足立彰紀代表取締役社長)は6日、港湾のターミナルオペレーティングシステム(TOS)をグローバルに展開するNavisと ...
住友商事は3日、全国19空港と連携し、AI(人工知能)を活用した空港設備の保守点検および空港運営業務の高度化に向けた実証実験を開始したと発表した。北海道エアポートや成田国際空港 ...
全日本空輸(ANA)の千秋基成米州室貨物統括室長がこのほど本紙の取材に応じ、今年下半期のマーケット見通しや取り組みを話した。米州発の太平洋路線では引き続き供給過多の状況が続く ...
成田国際空港の滑走路延伸・新設、年間発着容量の拡大、施設再編などの「第2の開港プロジェクト」に関して、既存貨物施設から新貨物地区への移転は段階的に行われることが想定される。
国際航空運送協会(IATA)が3月、ペルー・リマで開催した「ワールド・カーゴ・シンポジウム(WCS)」で発表した新ツール「DGデジタル」が注目を集めている。日本のフォワーダーの要望を ...
神戸市が出資する神戸航空貨物ターミナル(K-ACT)は先月末で全ての事業を終了した。施設賃貸事業は、同市が出資し、ポートライナーや六甲ライナーの運営などを手掛ける神戸新交通 ...
財務省が20日発表した7月の貿易統計(速報値)は、輸出額が前年同月比23.2%増の11兆5118億円だった。自動車などが伸びて11 ...
両備システムズは3日、シーアールイー(CRE)の子会社で、物流倉庫の自動化設備やマテリアルハンドリングシステムを手掛けるAPT(千葉県千葉市)の全株式を取得し、7月31日付で完全子会社 ...
MSCエアカーゴはこのほど、航空貨物物流関連企業が参加する会員ネットワーク、ニュートラル・エア・パートナー(NAP)と戦略的提携を結んだ。NAPに参加するフォワーダー、混載業者などと ...
日本貨物鉄道(JR貨物)の2026年4~6月期決算は、経常損益が6億9800万円の赤字(前年同期は11億8500万円の黒字)、当期純損益が7億7900万円の赤字(同6億6700万円の黒字)となった。車両修繕費 ...
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