天皇杯に関わる男女総合は東京が117点で優勝。愛知との1.5点差の接戦をものにした。皇后杯に関係する女子総合も東京が制した。男女総合は16年の岩手国体以来の10年ぶり12回目、女子総合は2014年長崎国体以来12年ぶり11回目だった。
チーム枠は10月17日に行われた予選会敗退校のうち上位10校を選出。予選会11位の国士大、同12位の武蔵野学大をはじめ、20位の日本薬大までが権利を得た。12月10日のチームエントリー時に各校1人を登録できる。
フランス発のランニング・トレイルランニング専門ブランド「KIPRUN(キプラン)」は、「KIPSTORM」シリーズから「KIPSTORM INTERVAL(キプストーム インターバル)」を10月16日より発売した。価格は18,900円(税込) ...
今季限りで現役引退を表明している川元。「最後もやらかしてしまいました。前に出られなかったので後悔です」と苦笑いするが、さすがの勝負強さと調整力を発揮し、「1点でも取らないと帰れないと思っていた」と、高2から出場してきた国スポ(国体)で、ふるさとに貢献 ...
スポーツファッション事業を手がけるハスラックから昨年発売された指紋認証ロック機能付きスマートボトル「c-mon(シーモン)」が好評を博している。
日本学生陸上競技連合は10月19日、ワールドユニバーシティゲームズ冬季大会(27年1月15~25日/中国・長春)でクロスカントリーランニング(17日、18日)の代表選手を発表した。
吉田は青学大時代に箱根駅伝で区間新記録を打ち立てるなど活躍。卒業後は競技を継続せず一般企業に就職することが決まっていたが、卒業前の20年別府大分毎日マラソンにおいて2時間8分30秒の3位(日本人トップ)となり、進路を変更し、GMOインターネットグルー ...
その中で落合は常に2番手の位置につき、最後の直線で溜めたエネルギーを解放。残り50mで田邉を一気に逆転し、突き放した。雨が降りしきるなか、昨年自身が出した大会記録1分45秒20にあと0.01秒と迫っている。
9月末の名古屋アジア大会では1分44秒48の大会新をマークし、同種目日本勢64年ぶりの金メダルを手にした。来年からは、再び「世界」との戦いが始まる。落合の視線は、すでにそこへと向けられている。
◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)2日目 あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 注目を集めた少年男子A100 […] ...
あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の最終日が行われ、大会を締めくくる成年少年共通女子4×100mリレーは千葉が44秒21の大会新、都道府県チーム最高記録で優勝した。
第50回アムステルダムマラソンが10月18日にオランダで開催され、女子はB.ディリバ(エチオピア)が2時間16分12秒のコースレコードで優勝した。