美しい映像と音楽には感銘を受けた。ただ、どうにも脚本が崩壊しているように感じられて感情移入ができなかった。原作があるようなので、恐らく映像化する際に尺を削って不整合が起きているのではないか。 ~なぜ七尾は過去に帰ろうとするのか不明~ ...
「ガタカ(Gattaca)」は、DNAの塩基配列を構成するアミノ酸の頭文字(G:グアニン、A:アデニン、T:チミン、C:シトシン)を組み合わせ遺伝子操作によって選別された「適正者(バリッド)」だけが働くことができる近未来の航空宇宙局です。自然出産で生 ...
この映画は、ボクシングの魔力に魅せられ、ジムに集う人たちの業を見せつける、紛れもないボクシング映画である。チャンピオンになりたい、試合に勝ちたい、プロボクサーになりたい、かっこよく見られたい、理由は様々だが皆ジムに来て鍛える。
「汝、星のごとく」大ヒット小説の映画。そして当代きってのスター俳優、横浜流星と広瀬すずが主演。流星となんどもタッグを組んでいる藤井道人監督という、現状邦画界における最高の座組の一作。楽しみにしていた。結果、号泣。おいおい泣いてしまった。
動画配信で映画「朽ちないサクラ」を見た。 2024年製作/119分/G/日本 配給:カルチュア・パブリッシャーズ 原廣利という監督は知らない。 柚月裕子は「盤上の向日葵」「孤狼の血」の原作者らしい。
滝藤賢一さんをはじめとした演技はすばらしかった。 また、昭和33年の倉吉を舞台にした原作の世界が忠実に再現されており、観ていて楽しかった。
今、世界が直面している問題に真っ向から挑み、 メッセージを発信する作品だった。 トム・クルーズは、特別好きな役者さんと いうわけではないけれど、 作品を観るたびに凄い人だなと思う。 今回も、その演出や演技は本当に緻密で凄い!
返す刀で観客の我々も斬りつけてきます。 「お前らも笑ってて良いのか」と。 予告から環境破壊批判の単なるコメディかと思ってたら、そんなチャチな映画じゃ断じてねえ…もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… と、ポルナレフになってしまう傑作でした。
前回のTVアニメシリーズが謎や伏線を残したまま終了し、本作でそれを完結という位置づけになっています。同日に鑑賞した『Ave Mujica prima aurora』とは逆ですが、このような作品の見せ方については賛否が分かれるところでしょう。
末期がん患者サミラはホスピスを出て街中へ。すると突然「何か」が人々を襲い始める。途中で出会った男性エリックと共に逃げる。
新人?の子役が主人公でしたが、彼ら彼女らの活躍の他、二階堂ふみや竹野内豊、役所広司や吉田羊、岡田准一らのわき役もすごくて訴えるものがありました。戦中に「一億火の玉となって・・・」と教えていたのを大人はすぐ忘れてしまうというセリフは訴えるものがありまし ...