人気ユーチューバー「フィッシャーズ」のンダホが所有するパカラパカラ(牡3=及川裕、父ルヴァンスレーヴ)が水沢8Rで逃げ切り、デビュー初勝利を挙げた。
ミカエル・ミシェル(31)が中山で19年8月札幌(WASJ第3戦)以来、約7年ぶりのJRA勝利を飾った。5R新馬戦(芝1800メートル)は1番人気スローブギ(牡=和田勇、父コントレイル)が押し切り。ウイナーズサークルで ...
JRAが馬券を発売するジョッキークラブゴールドCは12日、出走馬と枠順が確定した。ドバイワールドC2着後、検疫と放牧を挟んで秋に備えたフォーエバーヤング(牡5=矢作)は大外7番枠に入った。
無敗4連勝。ローズSを制したモンローウォークが秋華賞の主役に躍り出た。連勝を飾った北海道からの長距離輸送で体を減らし、仕上げの難しさもあったが見事、期待に応えた。楽に好位を取れるスピードがあり、非凡なセンスが感じられる。京都内回りへのコース替わりは大 ...
連勝で迎えた上がり馬サヴォアフェールは好位で折り合い、先行集団の外めから力強く伸びて2着を確保した。
エンネは勝ち馬モンローウォークから3馬身離されながらも連を死守。オークスの時と同様にトライアル2着で本番の優先出走権を獲得した。
【調教師】宮田師は管理馬初出走V。JRA重賞は新潟記念(ゾロアストロ)に続いて今年3勝目、通算9勝目。 【種牡馬】スワーヴリチャード産駒は24年アーバンシック以来、通算2勝目。JRA重賞は京成杯(グリーンエナジー)に続いて今年2勝目、通算11勝目。 ...
唯一の関東馬イクシードは3着。後方待機から直線はジワジワと末脚を伸ばして辛くも優先出走権を獲得。ルメールは「残念ながら前半と後半にスピードが足りませんでした」が開口一番で「いいレースはしたけど、まだ緩い、まだ甘い。何回も手前を替えており、まだまだです ...
【騎手】戸崎は6度目の騎乗で初勝利。JRA重賞は中山記念(レーベンスティール)に続いて今年3勝目、通算89勝目。 【調教師】上村師は管理馬2頭目の出走で初勝利。JRA重賞はクイーンS(ココナッツブラウン)に続いて今年3勝目、通算12勝目。
【過怠金】▽3R…田口3万円(4角内斜行) Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。 すべての著作権はスポーツニッポン新聞社と情報提供者に帰属します。
(3)プリンスミノルの決め手に注目した。今年4月に岩手転入後は7戦未勝利も、A級戦に限れば上がり36秒台の末脚で3着を確保している。内めの枠を引いた今回は好位のイン追走で直線抜け出せる。サンエイコンドルの先行粘り込みに警戒。 Sponichi ...
粒ぞろいのメンバーとなった。中でも注目は昨年の勝ち馬レガレイラだろう。近2走は展開や馬場に恵まれず勝ち星を逃しているものの、G13勝の実績は断然だ。6日の坂路で4F52秒1の自己ベスト、ラスト1F11秒9と破格のタイムをマークした。仕上がりに不安はない。連覇を決めて大舞台へ弾みをつける。