今日21日、秋田県を流れる子吉川に「レベル5氾濫特別警報」が発表されました。直ちに川から離れるなど命を守る行動をとってください。 子吉川レベル5氾濫特別警報発表 ...
今日21日(水)は、各地で季節外れの暑さとなっています。大阪市では午前10時30分までに最高気温30.8℃を観測し、観測史上最も遅い真夏日となりました。東京都心でも午前10時15分に29.8℃を観測し、30℃目前に迫っています。
地先(左岸)付近において越水による氾濫の発生を確認しました。直ちに、市町村からの避難情報を確認するとともに、各自安全確保を図るなど、適切な防災行動をとってください。
気象庁によりますと、大型で猛烈な台風30号(チャンパー)は21日午後9時現在、フィリピンの東にあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心気圧は900hPa、中心付近の最大風速は60m/s、最大瞬間風速は85m/sとなっています。
次第に風も強まる予想で、台風の最接近時には先島諸島を中心に瞬間的に40〜50m/sの暴風が吹き荒れ、外出危険な荒天となるおそれがあります。台風が速度を落として影響が長引く可能性もあるため、台風への備えは早めに済ませてください。
2011年に起きた東日本大震災で被災した福島県の現状を知ってもらおうと、富山市の高校で復興庁による出前授業が行われました。
大型で猛烈な台風30号は、中心気圧900hPaと発達のピークとなっています。23日(金)から24日(土)頃には、非常に強い勢力または強い勢力で先島諸島に接近する見込みです。その後は進路を北東へ変え、九州に近づくおそれがあります。週末は秋雨前線の活動が ...
今日21日、秋田県を流れる子吉川に「レベル4氾濫危険警報」が発表されました。これまでの大雨により氾濫の危険度が高まっています。直ちに川から離れるなど、危険な場所から避難してください。 子吉川レベル4氾濫危険警報発表 ...
最新の雨の予想では、24日(土)に西から雨雲が関東までのび、25日(日)にかけ西日本で警報級の大雨の恐れがあります。 低気圧を伴った寒冷前線の影響で、日本海側を中心に21日は大気の状態が非常に不安定となり、局地的な大雨をもたらしています。
大型で猛烈な勢力の台風30号ですが、午後3時現在は中心はフィリピンの東にあって、中心気圧が900ヘクトパスカルまで下がってきました。このあと24日(土)ごろにかけて台湾付近に進んだあと、その後北東に進路を変えて東シナ海を北上する予想です。
北上を続ける大型で猛烈な台風30号(チャンパー)が、九州に接近する恐れが出てきた。21日午後3時現在、中心気圧は900ヘクトパスカルまで下がっている。奄美地方では21日夜から波が高くなり、23日まで大しけが続く見込みだ。
台風25号による記録的な大雨からきょう21日で1か月、土砂崩れで2人が死亡した神奈川県三浦市では土砂崩れの恐れがあるとして、約300世帯に避難を呼びかけています。