昨年の第1回に引き続き、今年10月30日(金)から11月8日(日)に開かれる「Industrial Romanticism 2」展。開催に先駆けた9月下旬、参加する7名のインハウスデザイナーと本展ディレクターの松山祥樹、横関亮太が集った。会場に投げかけられた問いは、「みなさんにとって、ロマンとはなんですか?展覧会テーマをどう捉えましたか?」というもの。普段は語られないような秘めた思いから、クリエイ ...
ノルウェー発のベビー・キッズブランド Stokke (ストッケ)は、 ニューヨーク近代美術館 (MoMA)とのコラボレーションによる限定モデル「Tripp Trapp® MoMA Edition(トリップ トラップ チェア – MoMAエディション) ...
《パン切り台》茗荷定治、吉田璋也デザイン《果物ナイフ》《パン切りナイフ》蔵多宣夫、吉田璋也デザイン 1950年代前半 鳥取民藝美術館蔵パナソニック汐留美術館は、展覧会「吉田璋也のデザイン―新作民藝運動がめざした未来」を、10月15日(木)から12月2 ...
万博会期中に約53万人が体験した「null²」は、ミラー膜と「目玉LED」、1室のLEDシアターによる空間が特徴だった。「null²ⁿ」ではその体験を引き継ぎながら、入口の「門」と5つのエリアからなる約60分の構成へと拡張する。
「Live with nature. / 自然と共に生きる。」を掲げ、国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home」を全国規模で展開するSANU。その空間づくりを担うインハウス建築チーム「SANU ...
Photo © Musée de Grenoble / ph. Jean-Luc Lacroixカタール国立博物館(NMoQ)は、イタリアのアーティスト、ジュゼッペ・ペノーネの展覧会「Giuseppe Penone: The Inner Flow ...
43時間“モノ”として存在する作品、デジタル生命、がん患者の心拍から生まれる植物——3つの新作を発表アーティスト、デザイナー、そして「物質調律家(Matter Tuner)」として活動し、英Dezeenが選ぶ「SaloneSatellite 2026 ...
東京・合羽橋の料理道具専門店である釜浅商店は、東京・檜原村を拠点に林業を営む東京チェンソーズと協働し、東京で育った木を料理道具として届ける新たな取り組みを始める。その第一弾として、東京都内の神社にあった樹齢約200年の榧(カヤ)を使用した「東… ...
真金町夕暮 昭和28(1953)年 常盤とよ子氏撮影 栗林阿裕子氏寄贈横浜都市発展記念館は、「昭和100年記念 五十嵐英壽・常盤とよ子・奥村泰宏写真展 戦後横浜の光と影」を10月10日(土)から12月27日(日)まで開催する。昭和元年から100年を迎える節目… ...
第一興商はこれまで、「推し色ルーム」や「ファンタジールーム」などを自社で企画し、写真撮影や推し活など、歌うこと以外の利用シーンを広げてきた。しかし、アーティストや作品とのコラボレーション企画は期間が限られるため、長期にわたって常設できる、IPに依存し ...
The Koekelberg viaduct near Sainctelettesquare, around 1958 © Kanal Architecture ...
家具ブランド、 マスターウォール の直営店では、イタリアの家具メーカーPLANKによる「MONZAチェア」の取り扱いを開始した。デザインを手がけたのは、ドイツのプロダクトデザイナー、コンスタンチン・グルチッチである。
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