今週は、デリバリーのために立ち寄った、9月10日から始動するティーウェイ航空改め「トリニティ航空」のフルカラー機が話題になりました。このほか、イタリア空軍やベルギー空軍の機体、千歳市空港開港100年記念のスペマなど、直近の2026年8月28日から9月 ...
米海軍は、地上空港からMQ-25スティングレイ無人空中給油機を展開する可能性を検討しています。
令和8(2026)年9月1日(火)14時30分~14時45分、森田雄博(もりた・たけひろ)航空幕僚長は記者会見を行った。 空幕長からの発表事項と記者との質疑応答は以下のとおり。
F4はネットワーク機能を大幅に強化し、次世代軍事衛星通信システムを利用して、味方戦闘機のみならずドローンなどとも戦闘データを共有する。パイロットのバイザーに敵の位置や飛行データが投影され、敵を見ただけでロックオンしてミサイルを撃つことが可能になってい ...
大洪水が発生したネパールで救援活動を行うため、韓国の海外緊急救援隊(KDRT)が2日(現地時間)、ネパールの首都カトマンズに到着した。
航空自衛隊トップの森田雄博航空幕僚長は9月1日の定例記者会見で、国産の超音速ミサイル「ASM-3改」について、プログラムを改修することで空対空ミサイルとして使用できることを確認したと初めて明らかにした。防衛省は2027年度概算要求で、ASM-3改を初 ...
防衛省が8月31日に公表した2027年度防衛予算の概算要求で、航空自衛隊の戦い方を大きく変える可能性のある2種類のミサイルが、新規事業として取得整備の対象に盛り込まれた。国産の「空対艦/対空ミサイル(ASM-3改)」と、米国製の「対レーダーミサイル( ...
米国と中国は空対空ミサイルの長射程化競争に突入しており、防衛省も31日に公表した概算要求の中で「空対艦/対空ミサイル(ASM-3改)の取得整備」に言及し、射程が400kmを超えると予想されているASM-3改の空対空ミサイル化には海外のディフェンスメディアも注目している。