『 FIBA 女子ワールドカップ 2026 』のグループフェーズ第 2 戦、日本代表はドイツに 58-74 で敗戦し、 1 勝 1 敗となった。決勝トーナメント進出をかけて日本時間の7日深夜にスペインと対戦する。
韓国出身、現在25歳のヒョンジュンは201cm95kgのスモールフォワード。デイビッドソン大からNBA下部組織のGリーグチーム、サンタクルーズ・ウォリアーズでプレーをした後、2023-24シーズンには大阪エヴェッサでプレー。その後、オーストラリアNBLのイラワラ・ホークスを経て昨シーズンに長崎へ加入した。長身から放たれる3ポイントシュートを武器にリーグトップの平均47.9%を記録。チームのリーグ制 ...
川崎ブレイブサンダースは9月5日に川崎大師(神奈川県川崎市)で出陣式を行い、米須玲音のキャプテン就任を発表した。副キャプテンという役職は設けず、メンバー全員で米須をサポートする。
2021年度に創設された「U18日清食品ブロックリーグ」は、これまでの全国9ブロックごとの開催から8グループ制となる制度改変を昨年度に行い、都道府県代表同士が戦う『全国リーグ戦』となりました。各グループの優勝チームが「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」を戦うようになったという実態にも合わせ、今年から「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」へと大会名称が変更されました。 グルー ...
長崎ヴェルカがイ ヒョンジュンとの契約を満了、伊藤拓摩ゼネラルマネージャー「『NBA挑戦』を長崎ヴェルカ一同、最大限応援したい」 ...
女子日本代表は『FIBA女子ワールドカップ2026』のグループフェイズ2試合を終えて1勝1敗。初戦のマリ戦は一番の武器である3ポイントシュートが35本中20本成功と大当たりして競り勝ったが、2戦目のドイツ戦では逆に27本中3本成功と完全に沈黙し大敗を喫した。
初戦のマリ戦では大会記録となる20本の3ポイントシュートを成功させて逆転勝利を挙げたが、ドイツ戦ではアウトサイドシュートを徹底的に警戒され、長距離砲は27本中わずか3本の成功(11%)に封じ込まれた。第2クォーターにアジャストし5点差で試合を折り返したが、最後までリズムをつかめずに突き放され、手痛い黒星を喫した。
日本は立ち上がりから内と外のバランスが取れたマリの攻めに対処しきれず、失点を重ねていく。だが、大会新記録となる1試合20本の3ポイントシュート成功など、爆発的なオフェンスでディフェンスの不調を補って勝ち切った。
これ以上点差を広げられると挽回が厳しくなる、崖っぷちの日本を救ったのは今野紀花だった。この劣勢の場面で、今野が2本連続で3ポイントシュートを沈めたことで、日本は悪い流れを断ち切ることに成功。2点ビハインドにまで追い上げて第4クォーターを迎えられたことが逆転勝利へと繋がった。
日本は試合序盤からサイズの有利を生かしたマリのペイントアタックを止められず、WNBA選手のシカ・コネには21得点に加え、7本のオフェンスリバウンドを取られるなどゴール下を制圧された。また、巧みな連携によるカットインからイージーシュートを許し、効果的な3ポイントシュートも決められ、内と外の両方でやりたい放題にやられた。
この試合、日本は持ち味の3ポイントシュートが27本中3本成功と沈黙。出だしからオフェンスで崩れることで相手にイージーシュートを多く許し、第1クォーターで11-28と大量ビハインドを背負った。その後、第2クォーターにわずか6失点と守備の奮闘で盛り返すが、後半になると再びドイツのフィジカルを生かした力強いオフェンスを止めることができず、打開策を見出せないまま敗れた。
8月23日、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2 グループB」の初戦で埼玉栄(埼玉県)に勝利した湘南工科大学附属(神奈川県)の選手たちには、試合後のロッカールームでこの『欧風カレー』が振る舞われました。