株式会社すららネットは、同社が提供する日本語学習ICT教材「すらら にほんご」を活用し、一斉授業、テキスト演習・対話活動、ICT教材による個別学習を組み合わせた授業モデルを体系化した荒川区立第九中学校 夜間学級の事例を2026年9月8日に公表した。
東急グループは、2026年11月から12月にかけて、小学生を対象にした体験型イベント「とうきゅうキッズプログラム」を実施する。職業体験や施設見学、ものづくりなど、30コースのプログラムを用意し、参加費は無料だ。申し込みの締め切りは10月5日(月)まで。
NPO法人eboardは、特別支援教育で利用するICT教材「eboard」の無償アカウントについて、自治体・教育委員会による一括申請の受付を開始した。これまでは利用する学校ごとに申請が必要だったが、教育委員会が一括申請することで、自治体内の特別支援学校、特別支援学級、通級指導教室などにまとめて無償アカウントを発行できる。
クラスター株式会社は、2026年10月13日(火)から15日(木)まで開催の「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」へ出展すると発表した。同社のメタバースプラットフォーム「cluster for ...
電子オルガンづくりでは、講師を務める教員が電子回路と2進数について説明した後、参加者がユニバーサル基板を使ったはんだ付けを練習した。多くの参加者にとって初めてのはんだ付けだったが、学生アシスタントの支援を受けながら電子回路を組み立て、参加者全員が電子 ...
横須賀市は、市内在住または在学の小中学生を対象に、リアルなデジタル体験をテーマとした「YOKOSUKAみらいデジタル教室」を参加費無料で開催すると2026年9月7日に発表した。
教材はWebブラウザーで利用でき、専用アプリのインストールは不要である。教員が授業用のルームを作成し、生徒が参加コードを入力して利用する。教員は生徒の進み具合も確認でき、考えが止まっているグループなどを把握しながら授業を進められる。
スタディメーター株式会社は、同社の研究機関として活動する「First off Projects(FoPs)」に所属する高校生が、学校の授業を録音し、内容を後からオンラインで見返せる「授業議事録システム」を開発したと2026年9月7日に発表した。
文部科学省は、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(素案)」を2026年8月31日に公表した。次期学習指導要領に向けた基盤となる考え方では、①「主体的・対話的で深い学び」の実装、②多様性の包摂、③実現可能性の確保の3つが示されている。改訂の柱の一つ ...
株式会社KADOKAWAは、書籍『東大教授が教える AI時代の勉強法 ...
浜学園は、学習の土台となる「読む力」を育てる目的で、2025年8月からヨンデミーを導入している。対象期間中に993人が読了した冊数は延べ81,293冊、文字数は約5億文字だった。調査では、読了後に提出された感想1件を1冊として集計、文字数は、株式会社 ...
川崎市は、2026年9月14日(月)から、中原区の市立下小田中小学校と麻生区の市立百合丘小学校で、両校に在籍する全児童を対象に、始業前の時間に児童を受け入れる「朝の居場所づくり」モデル事業を開始する。7月に開始した先行3区(幸区・高津区・宮前区)に続 ...
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