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前回のTVアニメシリーズが謎や伏線を残したまま終了し、本作でそれを完結という位置づけになっています。同日に鑑賞した『Ave Mujica prima aurora』とは逆ですが、このような作品の見せ方については賛否が分かれるところでしょう。
予想の斜め上をいく衝撃の展開が魅力の作品。 加害者と被害者という関係性が15年という月日を経て完全に身に馴染んでしまった人物たちの土台を容赦なく突き崩す。 『空白』同様、今作でも多様な"正しさ"に振り回される人間たちが醜さマシマシで描かれていたと思う ...
4Kデジタルリマスター版にて劇場鑑賞、こんな日がやってくるのが感慨深いし歓喜している人は少なくないだろう。 復刻版パンフレットは売り切れだった。
予備知識なし、予告も見ずに鑑賞。 のっけからヤバ目映像に若干引く。 うん。悲惨な火災事件に関わった三人のその後の物語ね。事件を乗り越えてた希望と再生的な話かな?
ちまたで擦られまくっているが、主演のオースティン・エイブラムスが「バイオハザード」に続き散々な目にあう映画だ。
この映画を見ながら、最近みた小津監督の映画「長屋紳士録」(1947)と「風の中の牝鶏」(1948)を思い出さざるを得なかった。「長屋紳士録」の最後、上野の西郷さんの銅像辺りに戦争孤児と思われるたくさんの男の子たちが映る。あれはキャスティングしたんだろ ...
中学校の理科の先生がアパートで原子爆弾を作る話。長谷川監督が亡くなった時に配信で見ようとは思ってたものの、スクリーンで観たくて留保。今回、大スクリーンでの初鑑賞。思った以上のエンタメで2時間半、あっという間のおもしろさだった。
原作をまったくチェックせずに、バイオハザードの前に時間があったのでフラッと観たが…ちゃんと準備しておくんだった! 「クジラに飲み込まれてしまった青年が脱出するために奮闘する」というパニック系かと思いきや、父と息子による絆の再生ものだった。
まずね、ナタリー・ポートマンがかわいすぎるでしょこれ。 さて視聴前に作品紹介を読んだ時点では、レオンはもっと冷酷な人を想像していたのだけど、意外と人間味というか、人情があるタイプで、良い意味で裏切られたかな。 ストーリーも総じて面白かったです。
一度観て、また翌日も観に行ってきました。 主役の琴子ちゃん役の葵美ちゃんにとにかく惹き込まれました。戦争孤児のお話で重いテーマではありますが、逞しく生き抜く子どもたちにむしろ元気づけられました。
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