「不可抗力のI LOVE YOU」の作品トップへ ...
美しい映像と音楽には感銘を受けた。ただ、どうにも脚本が崩壊しているように感じられて感情移入ができなかった。原作があるようなので、恐らく映像化する際に尺を削って不整合が起きているのではないか。 ~なぜ七尾は過去に帰ろうとするのか不明~ ...
「汝、星のごとく」大ヒット小説の映画。そして当代きってのスター俳優、横浜流星と広瀬すずが主演。流星となんどもタッグを組んでいる藤井道人監督という、現状邦画界における最高の座組の一作。楽しみにしていた。結果、号泣。おいおい泣いてしまった。
滝藤賢一さんをはじめとした演技はすばらしかった。 また、昭和33年の倉吉を舞台にした原作の世界が忠実に再現されており、観ていて楽しかった。
今、世界が直面している問題に真っ向から挑み、 メッセージを発信する作品だった。 トム・クルーズは、特別好きな役者さんと いうわけではないけれど、 作品を観るたびに凄い人だなと思う。 今回も、その演出や演技は本当に緻密で凄い!
返す刀で観客の我々も斬りつけてきます。 「お前らも笑ってて良いのか」と。 予告から環境破壊批判の単なるコメディかと思ってたら、そんなチャチな映画じゃ断じてねえ…もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… と、ポルナレフになってしまう傑作でした。
前回のTVアニメシリーズが謎や伏線を残したまま終了し、本作でそれを完結という位置づけになっています。同日に鑑賞した『Ave Mujica prima aurora』とは逆ですが、このような作品の見せ方については賛否が分かれるところでしょう。
原作未読。「感動作かしら?」という気持ちで鑑賞しましたが、終わってみればモヤモヤ感一杯でした。最初のエピソード ...
舞台が瀬戸内、監督は、広島国際映画祭で毎年お会いしている藤井道人監督、脚本は「おかえりモネ」や「きのう何食べた?」の安達奈緒子さん。そして横浜流星と広瀬すず。
予想の斜め上をいく衝撃の展開が魅力の作品。 加害者と被害者という関係性が15年という月日を経て完全に身に馴染んでしまった人物たちの土台を容赦なく突き崩す。 『空白』同様、今作でも多様な"正しさ"に振り回される人間たちが醜さマシマシで描かれていたと思う ...
オーディンがかわいい。 犬好きにはたまらない。 冒頭にオーディンが出てくるので、とりあえず犬は助かるのが分かった上で、それが1週間前にトラブルが起きたことも観客は理解させた状態でのスタート。
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