米空軍の戦闘機戦力を下支えしているF-16の稼働率は徐々に低下しており、2026年1月から6月まで日本の嘉手納空軍基地に展開していた第120戦闘飛行隊のフランク・プロコップ中佐は「F-16C ...
露国営複合企業のРостех(ロステック)はエル・アラメイン国際航空ショーの開幕に向けてポジティブな話を次々と発表しており、ロステックの子会社=ロソボロネクスポルトは「2026年の受注リストにはSu-57E、Yak-130M、Il-78MK-90A、 ...
米国務省は2026年3月「スウェーデン政府に対してHIMARSおよび関連装備品の購入を目的とした対外有償軍事援助を承認する」と発表し、スウェーデン政府は7日「スウェーデン軍がHIMARS(約10基)を調達することを承認した」「最初の納入は2027年を ...
スウェーデンは保有する主力戦車Stridsvagn122=レオパルト2A5をStridsvagn123A=レオパルト2A7/8相当にアップグレード中で、スウェーデン防衛資材管理局(FMV)は7日「アップグレードが完了した最初のStridsvagn12 ...
クロアチアはラファール F3Rを12機導入してセルビアに差を付けたが、セルビアも2029年までにラファール F4を12機受け取る予定で、クロアチアはラファール ...
ドイツはウクライナの要請に応じて新型自走砲=RCH-155×54両の供給を約束したが、産業界はRCH-155の納入について「早くても30ヶ月後=2025年前半になる」と予想し、ピストリウス国防相は2026年7月「RCH-155の能力はウクライナで非常 ...
SNS上では「ウズベキスタンがJ-10CEを導入したのではないか」という噂が飛び交い、不鮮明ながらウズベキスタンの国籍マークがついた機体も登場していたが、ウズベキスタンは8月28日にJ-10CEを公開し、9月1日の独立記念日にウズベキスタン空軍が運用 ...
米軍はヘグセス国防長官との対立で内部から崩れ始めており、これまでに陸軍長官、海軍長官、統合参謀本部議長、陸軍参謀総長、空軍参謀総長、欧州・アフリカ陸軍司令官、南方軍司令官 ...
露国営複合企業のロステックは3日「エジプトで開催されるエル・アラメイン国際航空ショーでは、これまで一度も公開したことがない低観測性、長大な航続距離、高速性を備えた多目的のステルス無人機を搭載したSu-57Eを展示する」と発表したが、これは防衛見本市や ...
全海軍にとって艦艇への対ドローン能力付与は喫緊の課題で、米海軍は2025年から直接的な破壊手段(コヨーテ、ロードランナー、新型の迎撃ミサイル)の搭載を始めており、スペイン海軍やオランダ海軍もデスティナス製の迎撃ドローン搭載に向けて動き出している。