AJは変形ネッククランクを仕掛け、スイープを狙う。ここはシェイドゥラエフがトップをキープし、AJは下で過ごしながらギロチンの機会を伺う。腰をあげたシェイドゥラエフが右のパウンドを落とすが、空振りに。ヒジに切り替えたシェイドゥラエフがパンチを落とす。ロープを嫌がったAJが、頭を中に入れようとする。もう一度、ロープの方に向かわせたシェイドゥラエフのトップコントロールが続く。
サウスポー同士の両者。朝倉が左ストレートを打ち、青木がそれに合わせて組みつく。青木は自ら引き込んで三角絞め、腕十字を仕掛ける。朝倉は距離を取って立ち上がる。青木はすぐに朝倉に組みつき、スタンドの状態でバックに回る。青木は両足をフックしてグラウンドへ。青木は左足を深く入れて四の字に組み、朝倉の左腕を持って腕十字へ。腕を抜いた朝倉がグラウンドで上を取ると、中腰になってパンチを連打。これで青木の動きが止 ...
ともにサウスポー。平本がプレスを掛けると、ダウトベックがダブルレッグで尻もちを着かせた。平本は上半身を起こしてコーナーまで下がるも、ダウトベックが両足を引っ張ってリング中央に戻す。ハーフガードになった平本を、胸を合わせて押さえ込むダウトベック。平本は立ち上がったが、ボディロックでコーナーに押し込まれる。しかしダウトベックも倒せずに離れた。リング中央でダウトベックの左に、平本が左ストレートを返す。右 ...
クジュティナは左腕でRENAの頭を巻き、頭の下でリストを掴んだ状態で抑えると、マウントへ。そのままのクラッチでギロチンがセットされ、RENAはタップを強いられた。 「私はクージャ。皆、私の名前を呼んで、1、2、3、クージャ!!」。もう1度「ワン、ツー、スリー、クージャ。ニホン、サイコウ、アイシテル」と勝者はマイクで話した。
【写真】ランク2位のカヴァロフでなくランク3位のラピルースが抜擢された(C)PFL 9日(水・現地時間)、PFLから12月19日(土・同)にフランスはリヨンのLDLCアリーナで開催されるPFL2026#16「LYON」で初代PFL世界バンタム級王座決定戦テイラー・ラピルース×ミッチ・マッキーが行われることが発表されている。 Text by Manabu Takashima 本日10日(木)に開催さ ...
今年の2月で46歳になった北岡が、昨年11月以来の実戦に戻る。46歳という年齢と同時に、目に見える彼の現状は4連敗という数字だ。2023年7月から3年2カ月、勝利から遠ざかっている北岡はこの間に妻を娶り、愛娘を得た。
今年4月、若松はアバスベク・ホルミルザエフに敗れ、 ONE世界フライ級王座を手放した ...
UFC,Bellator,ONE Championship,PFL,LFA,BRAVE CF,ACA,修斗,DEEP,パンクラスなどMMA ( Mixed Martial Arts )の今を試合レポート,選手・関係者の声とともに伝える専門サイト ...
【写真】RIZINとPFLのフェザー級決戦。PFLとMVPが統合されることで、来年の動きも楽しみになる一戦だ(C)MMAPLANET ...
まずカーフを蹴ったペイズリーが、スイッチして左の蹴りを繰り出す。右ミドルを蹴るベリーシャの急所に、ペイズリーの左前蹴りが当たり試合が中断する。再開後、距離を詰めるベリーシャが関節蹴り。ペイズリーは左ミドルから、右ボディストレートを見せる。鋭い右ミドルを入れたベリーシャが右を伸ばす。ペイズリーも左ミドルを入れ、ベリーシャは関節蹴り。ワイルドな右フックを振るったペイズリーに対し、ベリーシャは慎重間合い ...
サウスポーのモレノ――10日前のオファーを受けた――が右カーフを蹴る。ロースタンスから右ローを続けるモレノが、左関節蹴りを繰り出す。さらに左ミドルハイから右ローのモレノに対し、ジュニオルは手を出せない。ジャブで飛び込むジュニオルだが、モレノはサイドキック、右ジャブで突き放す。モレノは左ミドルを決め、ジャブから左を伸ばす。右を当てたジュニオルだが、直後に右を打たれる。それでも一発いれたことで、質量が ...
DEEP初参戦となった昨年11月の牛久絢太郎戦は試合時間わずか58秒、牛久のヴァンフルーチョークで絞め落とされた椿。生き残りをかけて挑んだ今年3月の五明宏人戦では、五明の鋭い打撃を受けながらもしつこく組み続け、最後はバック&左足を制した状態からのパウンドでレフェリーストップを呼び込んだ。