算数脳を育むうえで、知的好奇心と同時に磨いてほしいのが「美的センス」です。私は、算数や数学とは「美の追求」であると考えています。たとえば数学で微分・積分の問題が出たときに数式で解くのか、図形で解くのかで、答えまでの過程の美しさがぐんと変わります。この ...
僕の妻がヨガスタジオに通っていまして、そこで仲良くなった女性の友人がいるんです。その方と妻はしょっちゅうランチに行っているのですが、彼女のいいところは、「プライベートな件を質問してこない」ことなのだそうです。結婚しているかとか、子どもはいるのかとか、 ...
1869年の「版籍奉還」によって、全国の藩主(大名)は自分の土地と人民の支配権を天皇に返上し、武士は「士族」となり、さらに1871年の「廃藩置県」によって中央集権体制を強化しました。
墓には、「○○家先祖代々之墓」などと刻まれているが、墓を守っていく人間がいなければ、墓は維持できない。昔は、墓守を確保するために養子をとることが行われたりしたが、今そんなことをする家はほとんどない。
橘: 「日本人とはなにか?」というテーマを論じるのなら、日本人あるいは東アジア系というヒト集団の遺伝的な傾向を前提にしなければならないと思うのですが、ほとんど無視されているというのが現状ですよね。 安藤: ...
マツダ新型「CX-5」は5月の発売以来売れ行き好調で、割安感を理由に他社からの乗り換えも多いという。自動車業界に詳しいマーケティング/ブランディングコンサルタントの山崎明さんは「独自の戦略でコアなファンを掴んできたマツダにとって、新型CX-5はその売 ...
還付された総額は、2012年3月末で約160億円にのぼったと報道されています(2012年6月3日付け毎日新聞)。この判断は、最高裁判所が、法律(所得税法)の解釈を徹底させ、国税当局の取扱いについてNOを突きつけたものとして、話題を呼びました。
また幕末には、イギリスが薩摩・長州など西南雄藩との関係を深める一方、フランスは徳川幕府の軍事・産業近代化を積極的に支援しました。日本国内の政争の背後には、英仏の影響力競争も重なっていたのです。
日本で経済格差が広がっている。在米ジャーナリストのシェリーめぐみさんは「海外からは、景気低迷や人口減少ではなく、政策の結果と見られている。しかし、日本ではその責任を問うことは少ない。そこには政府が広めた自己責任という言葉がある」という――。
残念ながら、実際のやり取りの詳細を明かすことはできないが、大統領は、関税協議を早期にまとめたいという意向を強く示しつつ、日本との間の貿易赤字に強い不満を示されてもいた。事前の予想どおり、自動車や農産品への言及もあった。
杉村太蔵さんは、大学中退後、ビル清掃の派遣社員、外資系証券会社、国会議員を経て、現在はタレント、投資家、経営者の顔を持つ。常に出会いを引き寄せながらユニークなキャリアを歩んでいる杉村さんに、「骨太なキャリア論」を語ってもらった。
元国会議員でタレントの杉村太蔵さんは、株式投資で資産を増やし、その金額は今や1億円以上にのぼるという「投資家」の顔も持つ。その投資戦略は「骨太の方針」という“神資料”を読み込むところから始まるという。杉村さんに骨太の方針の読み解き方を聞いた ...