九州地方のゴマサバは秋から冬によく釣れる。磯から、オキアミをエサにしたウキ釣りで狙う。夜明け前の暗い時間帯にアタリが多く、日が高くなると突然姿を消すパターンが多い。型は40cmあり、時折50cm級の大型が交じる。
港を出ると、風にウネリが加わり釣り座によってはびしょぬれになった。そして1時間ほどでセノ海に到着。濁りはない。岸から離れた分、ウネリは長く大きくなるので多少の安定感があり、船の揺れが良い誘いになるくらいだった。
8月22日、広島県廿日市市佐伯町浅原地区を流れる小瀬川へ釣行した。ここは吉和川漁協管内。同漁協が管轄する太田川水系となる吉和川とは水系も川の性格も異なり、小瀬川水系ではアユイングも楽しめる。
真夏のチニングは、決して簡単な釣りではない。特に大阪湾奥のような潮通しの悪い港湾部では、水温や潮の動きによって魚の反応が大きく変わる。それでも8月も終盤に入り、ここ最近はチヌが少し上向いてきた。今回は泉大津のドン深ポイントへ朝マヅメに釣行。暗いうちは ...
エビングでは37.1kgと28.3kgの大型メバチが浮上し、迫力満点のファイトが展開。そのほか各地ではタイラバで船中29匹、1人10~17匹とマダイが爆釣し、イカメタルも大剣サイズ交じりでトップ50匹超と好調を維持。ロックゲームでは50cm級オオモン ...
夏チヌを求めて、長崎県南九十九島へ。8月12日、午前4時30分ぐらいに渡船場に到着して、船長と磯を選ぶ。昼から風が強くなる予報なので、相談して選択。今回は渡船、 南九十九島たけうち (佐世保市鹿子前)を利用した。
千葉県君津市にある三島湖といえば、かつては野釣り例会の聖地だった。しかし今ではブラックバス釣りにその座を奪われ、ヘラ釣りは風前の灯火と化している。取材時の同胞はゼロ。しかし、だからこそ空いている同湖を思う存分楽しめるというものだ。魚の口数が減少したぶ ...
8月23日(日)、東京湾金沢八景(漁港内)の本紙協定・忠彦丸で、年に一度のビッグイベント『2026忠彦丸シロギス釣り大会』が開催された。参加は294人で10隻に分乗し、シロギス1尾の全長(各船横取制)で競った結果、26cmを釣り上げた倉田沙織さん(大和市)が優勝を飾った。 参加者294人のキス釣り大会 5時ごろから受け付けを開始。参加者は各船の札を取り、順次1号~10号船に乗り込む。 7時45分ご ...
見た目は普段着で着れそうな黒のブルゾン、服の裏には大型のファン2基と冷感を作るペルチェ素子が3基付き、ダブルの効果で体感的にも暑さを凌げる構造です。スイッチを入れれば左右の腰のファンが駆動、背中に当たったペルチェ素子が即効でひんやり。
高校の野球部で活躍していた山田聖也さんからメールを貰った。「暇になったので釣りに行きましょう」と。そこで大潮を狙って、8月15日に愛知県常滑りんくう釣り護岸に投げ釣りに出掛けた。同行は大学生の石黒伸さんと山田ファミリー(両親と高3の聖也さんと小5の陽 ...
10mほど巻き上げたらまた底に落とすということを繰り返すのだが、1投目でハンドルを2回転ほど巻いたら、いきなりココンとアタリ。そのまま巻き続けるとゴゴンゴゴンと絞り込まれたので、軽くアワセを入れる。
テーマは「山上湖で夏を惜しもう」。山梨県富士河口湖町にある西湖で、過ぎ去る夏を長竿チョウチン両ダンゴで見事攻略してみせた吉田。いかにして食い渋りを克服したのかを4週に渡ってご覧いただくとしよう。取材日は8月25日(火)。