帰ってきた。タイセイボーグが、秋華賞トライアルの第44回ローズS(13日、阪神=3着まで優先出走権)で半年ぶりのレースに臨む。春は桜花賞前に左第1指骨剥離(はくり)骨折が発覚。「秋華賞に向けて、いい競馬をしてくれたら」と松下調教師はうなずく。
◆第80回セントライト記念・G2(9月13日、中山競馬場・芝2200メートル、3着まで菊花賞の優先出走権) ...
前川厩舎が止まらない。先週5日の札幌2Rでミハテヌユメが6馬身差で快勝し、現2歳世代で厩舎別トップの7勝目を挙げた。特に中心に立つのは中京2歳Sを勝ったジーティーマイカだろう。
馬トク報知で過去の名勝負を当時の記事から振り返る【競走伝】。今回はホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが勝った2004年のセントライト記念を取り上げる。地方競馬所属ながら春のクラシック戦線を盛り上げた「道営の星」がレコードVを飾り、再び悲願のG1初制覇 ...
25、26年の高松宮記念を連覇し、25年のJRA賞最優秀スプリンターにも選出されたサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀厩舎)が引退する。7日、堀調教師が発表した。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りの予定。
25、26年の高松宮記念を連覇したサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)の引退が決まった。7日、堀調教師が発表した。引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬入りの予定。
現役時代に2007年のジャパンCなどG1・3勝を挙げたアドマイヤムーンが病気のため、天国へ旅立ったことが分かった。9月7日、ダーレージャパンが公式Xで発表した。
◆第80回セントライト記念・G2(9月13日、中山競馬場・芝2200メートル、3着までに菊花賞の優先出走権) ...
◆第44回ローズS・G2(9月13日、阪神競馬場・芝1800メートル=3着馬までに秋華賞の優先出走権) ...
ターフを沸かせた名馬との突然の別れに、SNS上で悲しみの声が続出している。現役時代に2007年のジャパンCなどG1・3勝を挙げたアドマイヤムーンが病気のため、天国へ旅立ったことが分かった。23歳だった。9月7日、ダーレージャパンが公式Xで発表。悲しい ...
サノノグレーター(牡3歳、美浦・尾形和幸厩舎、父グレーターロンドン)は、前走のラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。前の馬が残る中、ただ一頭外から伸びて差し切りの圧巻の内容に「前走はすごく強かったと思います。怖いことがなくなって、安定してきましたね」と尾 ...
23年ジャパンCなどG1・6勝の名馬イクイノックスの全妹イクシード(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父キタサンブラック)が秋華賞トライアルに挑む。重賞参戦は3月のフラワーC以来。その時は上がり最速の33秒6の末脚を披露したが、2着に鼻差及ばずの3着に敗れ ...