武尊山(2158m)とのその周辺の山をつなぐ138km、累積標高差8000mを超えるハードなレース「上州武尊山スカイビュートレイル(ハイマウンテンレースHOTAKA)」。山と溪谷社法人営業部の飯田健一郎がこのレースに向けて高尾山周辺でトレーニング山行を行なった。混雑する山頂を避けて北から南へと周回したトレイルランの様子を紹介しよう。
残暑の厳しさが落ち着きを見せ始め、山では一足早く秋の気配が漂う9月。高山や北のエリアからは早くも紅葉の便りが届き始め、登山意欲が高まる季節だ。そんな9月には、いったいどのような山が登られているのだろうか。「みんなの山行記録」のデータをもとに、2025年9月の登山実績をひも解いてみよう。
山梨県立文学館(山梨県甲府市)で2026年9月1日(火)から11月29日(日)まで、2階展示室Aにて秋の常設展テーマ展示「芦澤一洋 歿後30年」が開催されている。山梨県南巨摩郡鰍沢町(みなみこまぐんかじかざわちょう、現・富士川町)出身の芦澤一洋(あしざわかずひろ)さんは、フライフィッシングやバックパッキングなどのアウトドア文化を日本に広く紹介し、自然と人間の共生の大切さを語り続けた。
Start (07:22)・・・八島湿原 (07:24)・・・諏訪神社・奥社 (08:04)・・・奥霧小屋跡 (08:40)・・・男女倉山(ゼブラ山) (09:17)・・・山彦谷北ノ耳 (10:16)・・・男女倉山(ゼブラ山) (11:29)・・・奥霧小屋跡 (12:24)・・・鷲ヶ峰 (13:56)・・・八島湿原 (15:10)・・・八島湿原 (15:11) ...
見落としがちな、あるいはいまさら人に聞けない、見落とすと「ヤバい」チェックポイントを、マンガで楽しく解説するこの企画。今回のチェックポイントは「山の天気の急変」です。悪天候でも、ついつい「せっかくここまで来たのだから」と人間の都合を優先しが ...
アウトドアブランドのアークテリクスは、製品の設計から最終的な再生までのあり方を根本から見直す新しいフレームワーク「System 0(システム・ゼロ)」を発表した。また、その思想を具現化した第1弾プロダクトとして、最高峰ハードシェル「Sperro SV Jacket(スペロ SV ジャケット)」を2026年9月11日(金)より発売する。
岐阜県高山市は、北アルプス登山や新穂高ロープウェイ利用の拠点として知られる新穂高第3駐車場で、ウェブ予約式有料化に向けた実証実験を2026年10月1日(木)から10月14日(水)までの2週間実施する。同駐車場は公の施設の使用料見直しに伴い、 ...
登山道が一切存在しない、新潟と福島の県境に位置する秘境、毛猛(けもう)連山。そこには、開拓者が『日本百名谷』(白山書房)に選んだ黒又川中岩沢(くろまたがわ なかいわさわ)があります。沢へ取り付くためにダム湖をパックラフトで渡り、それを背負ったまま深山幽谷を行く独創的な沢登りについて、南魚沼に暮らす中澤慧さんに綴ってもらいました。
アウトドアブランド「Outdoor Research(アウトドアリサーチ)」より、ブランドのフィールド思想を落とし込んだ「JAPAN EDITION」が登場した。フィールドから日常までをシームレスに繋ぎ、境界を感じさせない自由なスタイルを提案するラインアップだ。
石井スポーツアドベンチャーズは9月13日(日)、日本山岳ガイド協会認定ガイドでライターの西野淑子さんをスペシャルゲストに迎える登山初級者向けの日帰りツアー「『下山メシ』西野淑子さんと歩く小仏城山 至腹のハイキング」を開催する。
日本一早く紅葉が訪れるといわれる大雪山エリア。ロープウェイでアクセスできる黒岳(くろだけ)、旭岳(あさひだけ)をはじめ、手軽に紅葉が楽しめる日帰りコースも多い。 急な悪天候には要注意。紅葉最盛期の週末は多くの登山者、観光客で混雑するので、平日計画の検討も。アクセスでは、赤岳(あかだけ)、高原沼(こうげんぬま)への計画時は紅葉期のマイカー規制情報をチェックしよう。