秋雨前線の影響により降り続いた大雨で、館山市では8日午前3時半までの48時間雨量が410ミリに達し、1976年の統計開始以来、観測史上最大を記録した。気象庁のホームページによると、安房地域ではこのほか、鴨川市で同日午前4時までの48時間に315・5ミリを記… ...
カボチャの重さを競う「第17回県ジャンボかぼちゃ大会」が6日、鴨川市宮山の「里のMUJIみんなみの里」で開催された。460キロのカボチャを出品した長生村の大工で農業も営む田邉憲明さん(69)が初優勝。孫の中学生、響人さん(12)も430キロで準優勝し ...
南房総市の安房医療福祉専門学校南房総校で2日、同校日本語学科の留学生19人と武蔵野大学(東京都)の1年生30人が交流した。ネパールやベトナムなど4カ国の言葉であいさつを教え合ったほか、日本のアニメや趣味などを話題に日本語で会話を楽しみ、言葉や文化の違いを越えて親睦を深めた。 訪問は、同大の必修科目「フィールド・スタディーズ(FS)」の一環。1~3日に南房総を舞台に行われ、大学生が地方の課題や地域の ...
お金の大切さや上手な使い方を学んでもらおうと、京葉銀行館山支店による金融教室が4日、館野小学校で開かれた。同支店の職員が講師を務め、1、2年生28人がお小遣いの使い方などについ ...
橋の先の丁字路を左折、道なりに小さな川沿いを歩く。正面に日影橋が出るのでこれを右に渡る。この辺で股関節が軋(きし)むようになる。房州の山シーズンは秋で、梅雨から晩夏はオフシーズン。だからこの日がシーズンインである。しょっぱなからロングハイクとなって、関節も悲鳴を上げて歓迎している。
ブラジルといえば、サンバの祭典「カーニバル」が有名だ。軽快なリズムに合わせて華やかな衣装を着た女性たちが踊る様子を、テレビや写真で見たことがある。その印象が強すぎて、ブラジルではいつでもどこでもサンバのカーニバルをやっているようなイメージがあったので、先の言葉を聞いて南房総の祭りと重なり、「うまいこと言うな」と思った。
鴨川市の大浦地区に伝わる市指定無形民俗文化財「大浦の担ぎ屋台巡行」で、担ぎ手の男衆「水交団」が腰に巻く「緞子(どんす)」が完成した。今年は地元の男性ら20人が1年がかりで制作に取り組み、例年を大幅に上回る計34枚を仕上げた。12、13日に行われる鴨川地区合同祭礼を前に、関係者は出番を心待ちにしている。 大浦地区の水交団はかつて、地元漁師の集まりだったとされる。大漁を願い、太鼓の奏者を乗せた重さ約1 ...
第43回関東小学生男女ソフトボール大会が8月29、30の両日、東京都大田区の多摩川ガス橋緑地野球場で開催され、千葉県代表として男子の部に出場した鴨川市のALL鴨川ソフトボールクラブが、準決勝まで3試合連続コールド勝ちの快進撃で準優勝した。(伊丹賢) ALL鴨川は西条レッドウイングス、田原SBC、東条JSCの合同チーム。競技人口の減少で、単独での試合出場が困難になったことを受け2023年から編成され ...
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