試合は、その後両チームが得点を重ね、リールは2‐3のスコアで惜しくも敗れている。ホームでの第1節を落としたものの、先制ゴールをマークした日本人ストライカーのパフォーマンスには、大きな反響が上がっている。
同時に周囲を驚かせたのが、リーグトップに並んだ勝ち星だ。これでパ・リーグは11勝の投手が7人目。チームメートの武内夏暉、ソフトバンクの前田悠伍と大津亮介、日本ハムの加藤貴之と北山亘基、オリックスのエスピノーザに続いた。9月というシーズン最終盤を迎えて ...
井上は6日のオリックス戦(京セラドーム大阪)でも2回の第1打席に先発左腕、曽谷龍平の148キロ直球を振りぬき、豪快に左翼スタンドへホームランを放っており、これで2試合連続のアーチとなった。