米国務省は2026年3月「スウェーデン政府に対してHIMARSおよび関連装備品の購入を目的とした対外有償軍事援助を承認する」と発表し、スウェーデン政府は7日「スウェーデン軍がHIMARS(約10基)を調達することを承認した」「最初の納入は2027年を ...
スウェーデンは保有する主力戦車Stridsvagn122=レオパルト2A5をStridsvagn123A=レオパルト2A7/8相当にアップグレード中で、スウェーデン防衛資材管理局(FMV)は7日「アップグレードが完了した最初のStridsvagn12 ...
クロアチアはラファール F3Rを12機導入してセルビアに差を付けたが、セルビアも2029年までにラファール F4を12機受け取る予定で、クロアチアはラファール ...
ドイツはウクライナの要請に応じて新型自走砲=RCH-155×54両の供給を約束したが、産業界はRCH-155の納入について「早くても30ヶ月後=2025年前半になる」と予想し、ピストリウス国防相は2026年7月「RCH-155の能力はウクライナで非常 ...
米軍はヘグセス国防長官との対立で内部から崩れ始めており、これまでに陸軍長官、海軍長官、統合参謀本部議長、陸軍参謀総長、空軍参謀総長、欧州・アフリカ陸軍司令官、南方軍司令官などの高官が次々と辞めていき、今度はファインバーグ国防副長官の後任探しが始まって ...
SNS上では「ウズベキスタンがJ-10CEを導入したのではないか」という噂が飛び交い、不鮮明ながらウズベキスタンの国籍マークがついた機体も登場していたが、ウズベキスタンは8月28日にJ-10CEを公開し、9月1日の独立記念日にウズベキスタン空軍が運用 ...
クロアチアのイヴァン・アヌシッチ副首相兼国防相は公共放送会社=HRTの番組に出演した際「韓国製の多連装ロケットシステム=Chunmoo(チョンム)を18基購入する」と明かし、クロアチア国防省も「9月10日に韓国と総額5億ユーロ相当の契約に署名する予定 ...
露国営複合企業のロステックは3日「エジプトで開催されるエル・アラメイン国際航空ショーでは、これまで一度も公開したことがない低観測性、長大な航続距離、高速性を備えた多目的のステルス無人機を搭載したSu-57Eを展示する」と発表したが、これは防衛見本市や ...
全海軍にとって艦艇への対ドローン能力付与は喫緊の課題で、米海軍は2025年から直接的な破壊手段(コヨーテ、ロードランナー、新型の迎撃ミサイル)の搭載を始めており、スペイン海軍やオランダ海軍もデスティナス製の迎撃ドローン搭載に向けて動き出している。
多くの人は「ロシアがNATOを攻撃するかもしれない」という懸念について「馬鹿げてる」と考えるかもしれないが、欧米当局者が懸念しているのは「NATO第5条の有効性を試すための攻撃」で、ウクライナとの戦いで突破口を開くには「欧州支援」を止める必要があり、 ...
ギリシャのデンディアス国防相は昨年「もうFPVドローンを操作できない兵士は戦場で役に立たない」と述べ、ギリシャ陸軍も兵器廠を転換して独自のドローン生産能力(年1000機)を確立していたが、9月3日「小型ドローンを年5,000機生産している。12月に開 ...
国防総省はロット18~ロット19で製造されるF-35の価格公表を拒否し続けてきたが、メディアからの度重なる問い合わせを受けて公表に踏み切り、ロット18~ロット19の平均価格はF-35Aが9,200万ドル=約143億円、F-35Bが1億2,140万ドル ...