東証と日証金が8日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする・・・。
8月既存店売上高は前年同月比4.8%増と4ヵ月連続で前年実績を上回った。 ■フィットイージー <212A> [東証P] AIを活用した健康管理システム「AIヘルスケアオートメーション」に関する特許査定を受領。 ■クオンタムソリューションズ ...
―値動きの荒い地合いで強さみせるか、中間決算前に注目度上昇の高配当株リストアップ― 3月期決算企業の中間決算期末にあたる9月末を前に、高配当利回り株への注目が高まりつつある。足もとの株式市場は、インフレ懸念や世界的な金利の先高観から神経質な展開が続い ...
◆26年10月期第3四半期累計(25年11月-26年7月)の連結経常利益は前年同期比45.0%増の21.5億円に拡大して着地。価格改定の浸透や中東情勢を受けた追加需要を背景に、主力の合成樹脂加工製品事業が収益を牽引した・・・。
7日の外国為替市場のドル円相場は午後7時時点で1ドル=154円50銭前後と、午後5時時点に比べ1円06銭の大幅なドル安・円高。ユーロ円は1ユーロ=179円53銭前後と1円28銭の大幅なユーロ安・円高で推移している・・・。
日経225先物(9月限)は前日比1470円高の6万6490円で取引を終了。寄り付きは6万6060円と、シカゴ日経平均先物の清算値(6万5830円)を上回る形で買いが先行した。開始直後につけた6万5900円を安値に・・・。
―金利動向に神経質なマーケット、AI関連の戻りどこまで― 7日の東京株式市場は半導体関連株を中心に買われ、日経平均株価は続伸した。今週は10日に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果が発表され、来週は米国で米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など国内外で中銀が政策金利を決定する・・・。
7日のアジア株は総じて上昇。前週末のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を受けて、半導体関連株は買い優勢で推移した。台湾株は大幅続伸。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)やファブレス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)などが上昇を主導した。韓国株は4.6%高の大幅続伸。サムスン電子やSKハイニックスの大幅高が市場をけん引した。香港株は反落。前週末の米雇用統計が堅調な内容と ...
7日の日経平均は大幅に続伸した。ザラ場高値1647.77円高まで買われ、終値1378.90円高の66399.84円。ローソク足はマドを空けて上昇し、下ヒゲのない「陽の寄り付き坊主」で買い気の強まりを窺わせた。一目均衡表の雲上限(66061.99円)を ...
週明け7日の中国本土市場は小反発。主要指標の上海総合指数が前営業日比2.58ポイント(0.07%)高の3932.70ポイントで引けた。中国政府による国有大手銀行や保険会社など8金融機関への最大3600億人民元(約8兆2800億円)の資本増強が流動性の ...
9月第1週(8月31日~9月4日)に新規設定されたファンドは以下の通り。
前週末の米国市場では、NYダウは前日比271ドル安と3日ぶりに反落した。米雇用統計が市場予想を大幅に上回ったことから、早期利上げ観測が広がり売りが優勢となった。 週明けの東京市場では、AI・半導体関連株などに買いが向かい日経平均株価を押し上げる形とな ...