今シーズンの伊良湖沖はタチウオが絶好調。指4~5本級がアベレージで、これに指6~7本のドラゴン級が交じる。8月15日、愛知県・南知多町にある片名漁港出船の忠栄丸に乗り、その様子を取材した。
7月30日、ヤマメとイワナを求めて奥多摩へ釣行した。夏の渓流は釣り人も多く、「夏ヤマメは一里一匹」といわれるほど難しい季節。ポイントを探して移動を繰り返し、最後に入った沢で試したのがオモリを使わない仕掛けだった。警戒心の強いヤマメを相手にした一日をレ ...
長崎県平戸市早福の 幸漁丸 は平戸沖にジギング&キャスティングで出船中。10kg超えのヒラマサも交え順調。皆さんもヒラマサの聖地・平戸でチャレンジしよう。
九州地方のゴマサバは秋から冬によく釣れる。磯から、オキアミをエサにしたウキ釣りで狙う。夜明け前の暗い時間帯にアタリが多く、日が高くなると突然姿を消すパターンが多い。型は40cmあり、時折50cm級の大型が交じる。
8月22日、広島県廿日市市佐伯町浅原地区を流れる小瀬川へ釣行した。ここは吉和川漁協管内。同漁協が管轄する太田川水系となる吉和川とは水系も川の性格も異なり、小瀬川水系ではアユイングも楽しめる。
港を出ると、風にウネリが加わり釣り座によってはびしょぬれになった。そして1時間ほどでセノ海に到着。濁りはない。岸から離れた分、ウネリは長く大きくなるので多少の安定感があり、船の揺れが良い誘いになるくらいだった。
真夏のチニングは、決して簡単な釣りではない。特に大阪湾奥のような潮通しの悪い港湾部では、水温や潮の動きによって魚の反応が大きく変わる。それでも8月も終盤に入り、ここ最近はチヌが少し上向いてきた。今回は泉大津のドン深ポイントへ朝マヅメに釣行。暗いうちは ...