農水省は9日、向こう1カ月間の病害虫発生予報を発表し、果樹カメムシ類の発生が広範囲で増えるとした。注意報は8月下旬以降に6府県が出し、今年の発出件数は計45件に上る。台風など強風の後は園地への飛来が ...
後藤真唯子 水田畦畔の草刈りを省力化するため、あえて草丈の低いスギナを繁茂させる技術に注目が集まっています。最大の特徴は、農家が比較的時間を確保しやすい稲刈り後に取り組めること。春先の繁忙期の負担 ...
2026年産米の概算金が、主産地でほぼ出そろった。JA全農県本部や経済連がJAに提示する額は、60キロ当たり1万7000~1万8000円が中心。記録的な高値となった25年産当初比で3~4割安い一方、 ...
農水省は9日、2026年10月期(10~3月)の輸入小麦の政府売り渡し価格を公表した。現行より12%引き上げ、主要5銘柄の加重平均で1トン当たり7万20円とした。7万円を超えるのは、ウクライナ情勢が ...
既にSALE価格で販売されている商品も! 秋の訪れとともに、”秋バラ”のシーズンが到来しました。 この時期のバラは、気温が下がることで濃く鮮やかに発色し、香りのある品種は一層深みを増すのが特徴です。 花の卸通販サイト『Flower Smith ...
鈴木雄太 「私に命名権があったら『オールマイティ』って名前を付けてたね」「ゆきふわり」の圃場(ほじょう)を見に来ていた、菅原商店の菅原啓子営業開発部長が笑顔でこう話しました。製粉のプロの目から見て ...
一般社団法人アグリフューチャージャパン(理事長:合瀬宏毅、東京都港区)は、アグリビジネス領域において現在活躍されている方やイノベーション・新規事業支援を専門とされている方にご登壇いただき、アグリビジネスの新たな可能性や最新のビジネス動向、イノベーショ ...
「稲作と発電を両立することで、農業を継続できるようになった」。山形県米沢市で米を生産する農家の木村成一氏はこう話す。60歳を迎える時期に農機具や設備の更新が重なり、大きな投資に迷っていた。そこでソー...
【北海道・函館】北海道のJA新はこだて女性部七飯女性部は9月、七飯町の特産、長ネギを使った新商品「ばあばのピクルス」を発売した。部員が週に1回、60~70個手作りし、年間760個製造する計画。杉村里美部長は「七飯町の農家が栽培した長ネギを、心を込めて ...
政府は8日、2031年度から、全ての農業経営体を対象に、労働者を雇った時には労働者災害補償保険(労災保険)の加入を義務付けることを正式に決めた。農業では現状、常時雇用4人以下の個人経営は、加入は任意 ...
政府は8日、飲食料品の消費税減税に関する税制改正大綱案を与党に示した。税率引き下げの影響を受ける農家に対して「個別の売上高を踏まえた金額を給付する仕組みを導入する」とし、農家ごとに給付金の額を算定す ...
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