国際物流の専門紙「Daily Cargo」の電子版。国内・海外のフォワーダー、物流企業、航空会社、船社、空港、港湾、メーカー、商社などの最新ニュースを幅広く。
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)傘下の日本通運は9月8~11日に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展する。「サステナブル・ソリューション」をテーマとして ...
MSCエアカーゴはこのほど、航空貨物物流関連企業が参加する会員ネットワーク、ニュートラル・エア・パートナー(NAP)と戦略的提携を結んだ。NAPに参加するフォワーダー、混載業者などと ...
全日本空輸(ANA)は2日、2026年度下期(26年10月1日~27年3月31日)の国内貨物運賃・料金について、12月の割増運賃を通常期から15%引き上げる予定と発表した。12月1~29日の出発便搭載分に適用 ...
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)傘下の日本通運は、航空貨物事業で半導体関連を重点分野に位置付け、取り扱いを拡大している。AI(人工知能)やデータセンター関連の需要を背景に ...
住友商事は3日、全国19空港と連携し、AI(人工知能)を活用した空港設備の保守点検および空港運営業務の高度化に向けた実証実験を開始したと発表した。北海道エアポートや成田国際空港 ...
ヤマト運輸はフレイター事業から撤退する。ヤマトホールディングス(HD)、日本航空(JAL)、スプリング・ジャパン(SJO)は3日、現行の国内線貨物専用機の運航を完了すると発表した。
東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)は8月31日、同社の正規ドメインに類似したドメインが第三者によって取得されていることを確認したと発表した。同社と全く無関係のものであり ...
日本貿易DX協会は8月31日、三谷英弘法務副大臣に対し、船荷証券(B/L)などの電子化を可能にする商法等改正法案の早期 ...
航空フォワーダー(FWD)を取り巻く事業環境が変化している。半導体など成長分野の需要が荷動きを支える一方、荷主企業は地政学リスク等への対処として、生産拠点や調達網の分散を進め ...
物流企業の2026年6月期末決算は、大手フォワーダー(FWD)が堅調に売上高を積み増した。利益面では明暗がわかれたものの、総じて物量を伸ばしており、業績に貢献している。主要上場物流 ...
「FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL」。某英国映画のタイトルでもあるが、個人的にはコンテナ海運雑誌「コンテナリゼーションインターナショナル」の10年前に発刊されたある号の表紙を飾った言葉と ...
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