10月20日、関芳弘・文部科学大臣は記者会見で、高等教育局長の名義で東大の監事及び運営方針会議に対して総長選考のプロセスの検証を求める要望書を提出したと発表した。
2026年度から法学部・法学政治学研究科で統計分析の入門からリサーチデザイン、因果推論、統計的モデリングをカバーする統計分析・データサイエンスに関する授業科目が体系化された。体系化に至った背景や政治学における計量分析の現在など、体系化に携わった教員に ...
東京大学新聞社では、東大構成員を対象にアンケートを実施。東大構成員の所属部局や投票先、投票理由、今回の選考プロセスへの評価などを多角的に分析し、意向投票の実像に迫る。連載第1回目の本記事では、有権者の所属部局の構成と、総長候補がどの分野の教員に支持さ ...
東京大学教職員組合(東職)は、10月16日、執行委員会一同の名義で声明を発表。総長選考・監察会議に対し、意向投票から総長予定者の決定までの経緯と選考理由について、早急な説明を求めた。今回の問題は2004年の国立大学法人化から続いてきたものだと「注意喚 ...
第103回箱根駅伝予選会が10月17日、立川で開かれた。ハーフマラソンで上位10チームが本戦出場をつかむ。東大院が記録11:31:21で33位、東大が記録11:38:30で36位となった。学生連合入りも期待されたが、選出条件を満たすことはできず、東大 ...
東大の教職員有志は10月13日、総長選考・監察会議(選考会議)に対して総長選考に関する説明を求める文書を提出した。併せて監事宛に議事進行についての意見を求めた。13日正午時点で、523人の教職員(うち意向投票の投票資格を持つのは387人で、有資格者数 ...
なお、選考過程における協議内容及び面接内容については、総長選考・監察会議において保秘事項として取り扱うことを確認しております。そのため、以下の説明については、当該取扱いを踏まえた内容となることをご理解くださいますようお願いいたします。
The SPRING for All campaign argues the policy is harmful to Japanese society by reducing diversity and cross-cultural ...
現在進行中の赤門改修工事は来年9月30日の終了を予定。来年は赤門創建から200年で、東大も150周年を迎える節目の年だ。赤門の工事は、大きく4つのポイントからなる。9月5日の報道関係者向けの公開を基に、改修工事の今を写真で紹介する。(取材・撮影、溝口 ...
9月13日(日)に東大駒場Ⅰキャンパスで「第42回日本霊長類学会大会・第80回日本人類学会大会・第88回日本生理人類学会大会 ...
硬式野球部(東京六大学野球)は9月22日、明大との2回戦を戦い、3─17で敗れた。序盤からリードを許すと、登板した投手陣が軒並み崩れて、継投もむなしくワンサイドゲームに。被安打17(うち長打12)、与四死球13と明大打線にしてやられた。
This article is published as a part of the collaboration between The Pacific Post and Todai Shimbun.